西宮で眼瞼下垂の手術を行いました

1時間ほど生きた心地がせず、早く終わってほしいとずっと祈った

年を取るほどに目が小さくなっている自覚がありました1時間ほど生きた心地がせず、早く終わってほしいとずっと祈った長いこと悩んでいたたるみがなくなり、視野の狭さも解消された

一旦診察室から出たときに夫に連絡したところ、手術したほうが良いのではないかと言われたのです。
自分自身では恐怖心から決めることができませんでしたが、夫から背中を押されたこともあってやることに決めました。
再度診察室に呼ばれたときに手術を受けますと医師に伝え、スケジュールの調整を行いました。
改めて手術に関する説明を行ってもらいながら、いつ頃実施するか決めたり、会社は何日ほど休んだほうが良いか質問したりしながら話を進めたのです。
診察を受けてから少し経って、予定していた手術の日となり、重い足で病院に向かいました。
手術日までに気持ちが整理できるわけでもなく、怖い気持ちで病院に行きました。
手術の感想としては、局所麻酔を受けるので痛みはなかったです。
ですが、局所麻酔なので何をされているか分かってしまい、かなり怖かったです。
1時間ほど生きた心地がせず、早く終わってほしいとずっと祈っていました。
終了してからは麻酔の効果が切れた後に痛みがあり、腫れなどは目立ちましたが、無事施術は成功したと言ってもらえました。
数日は仕事を休みましたが、ダウンタイム中は目が気になるもののほとんど普段通りの生活をすることができたと思います。
周りには目の手術をすることを伝えていたため、変にヒソヒソされることもなく、そのような理由で困ることはなかったです。